「ブラック企業という噂で「選考・内定を辞退する」が約半数に」

http://news.mynavi.jp/news/2016/06/02/327/

「悪い噂を見聞きしたときや選考活動の不手際があったとき、志望意欲の変化はどの程度か」を聞いたところ、ブラック企業であるとの噂を見聞きした」では、47.8%で「就職したくない気持ちになる(志望度が下がる)」が最多に。以降「絶対に就職しない(選考・内定を辞退する)」(45.2%)、「就職したい気持ちは変わらない」(7.0%)となった。

「オワハラ(就活終われハラスメント)があるとの噂を見聞きした」では、54.2%で「就職したくない気持ちになる(志望度が下がる)」が最も多くなった。次いで「絶対に就職しない(選考・内定を辞退する)」(34.2%)、「就職したい気持ちは変わらない」(11.7%)。

圧迫面接があるとの噂を見聞きした」では、55.6%で「就職したくない気持ちになる(志望度が下がる)」が最多に。次いで「絶対に就職しない(選考・内定を辞退する)」(27.9%)、「就職したい気持ちは変わらない」(16.6%)。

ブラック企業であったとしても,それで辞めたらブラック企業ではなく新卒学生のせいにされ,それで続けて身も心もボロボロにされたらやはりブラック企業ではなく新卒学生のせいにされる日本社会では,念のためで避けるのはやむを得ないね.

一か八かに賭けるにはリスクが大きすぎるのだ.そういう社会こそ,日本企業の選択の結果ではないか.

http://b.hatena.ne.jp/entry/news.mynavi.jp/news/2016/06/02/327/

  • id:gabill 情報が少な過ぎたり公式情報が信用できなければ、そのぶん噂の重要度が高まるのは仕方ない気もする。噂を打ち消すには信頼できる公式情報を増やすしかなさそう。
  • id:IthacaChasma 就活業界は、何はともあれ全企業に「三年離職率」を出させてほしいと思う。出所不明な噂などより、ものすごく雄弁な数字だよ。