東証ダウン、運用体制の不備が根本原因 本番機でバグ修整、ミス発見の機会失う
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051130/225470/
メモ.
読者コメントより
オートパイロットの飛ぶ飛行機の操縦席に素人が座っている状況に似ている。でも、世間ではこれをパイロットだと信じているから、困ってしまう。
*定型連絡に「クリア、ラジャー」と反復応答し記録する。
*飛行スケジュール通りに機体が反応していることを確認記録する。
*予定外のことに出くわした時に「メーデー」を連呼するが自ら打つ手はない。
*ニヤミスが発生したら、管制官の指示に従いコンピュータに任せてあるという。
*状況把握も判断もしないのに、飛行責任と操縦権限を持っているらしい。
ごもっとも.
安全な時に何もしないでうまくいくのは当たり前.その真価はいざという時に発揮される.これはパイロットも技術者も経営者も変わらない.