既視感

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090901/203914/

制作委員会方式では資金力のあるテレビ局や出版社が大半を出資します。本来ならば、著作権を持つべきアニメの制作会社はほんの一部の出資にとどまることが多い。

アニメ制作会社は作品の著作権を持ち、DVDの販売など2次利用、3次利用で収益を確保してきました。しかし、制作委員会方式になれば、こうした戦略が成り立ちにくくなる。テレビ局にも当然、優秀な弁護士がついているのでしょう。非常に巧妙な仕組みです。

制作会社も出資企業の1つという立場にとどまるので、テレビ局がいろいろ無理を言っても、独占禁止法で言う優越的地位の濫用に触れなくなる。

読んでいて泣けてきたよ。orz