βテストへのご協力ありがとうございます
- 「【アマゾンゴー】、ユーチューバーが万引き成功!善意で成り立つ野菜の無人販売と同じ?」 http://blogos.com/article/275497/
レジ待ち時間がないアマゾンゴーは革新的で世界中から注目を集めている。すでに一部のユーチューバーがアマゾンゴーでハッキングを試している。アマゾンゴーのハッキングとは万引きだ。
事実上のβテストみたいなものでは.
AlphaGo が囲碁サイトや世界チャンピオン相手に対戦して腕を磨いたような感じで,どうやっても実戦テストは必用だから.
それで攻略できないよう改善できればAmazonの勝ちだし,改善できなければAmazonの負け.その時はAmazonGoから撤退するか,AmazonGo のシステムを変更するかもしれない.
いずれにせよ万引きを100%防ぐ必要はなくて,人間がやるより安くて効率が良ければ導入する価値はある.
ハッキングを試みたYouTube動画「アマゾンゴーで盗みは可能か?(CAN YOU STEAL FROM AMAZON GO?!)」では全て(3点)の商品はチャージされていた。「レジなしアマゾンゴーで生理用品を盗んだ(We Stole Tampons from the Cashier-less Amazon Go Store)」では手に取った商品を別の商品棚(ワイン)に置き、それを再び手にして出る行為だ。これもチャージされていた。
なかなかすごい.
ただ、アマゾンゴーの返品については、返品しなくても返金可能な「オーナーシステム(Honor System:自己申告システム)」を指摘している。アプリにあるレシートから、返品する商品を選んで「取り除く(Remove)」をタップするだけで返金されるのだ。チャージされた商品を返品扱いにすることで万引きは可能となる。
こういうのを何度も繰り返せばAmazonのブラックリストに乗るだろうし,いずれは防犯カメラから証拠を提出されて逮捕されるか,さもなくばAmazonGoへの出入り禁止になるだけだろう.
あんまり賢い方法とは思えない.
また「アマゾンゴーでの万引きはメチャクチャ簡単(I PROVED STEALING FROM AMAZON GO IS INSANELY EASY)」ではアマゾンゴーから6品目をもって立ち去りながらも、ペパーミント以外の5品目がチャージされてなかったことを映している。この動画をアップしたティム・プール氏は「極めてシンプルな万引き方法」をあかさないものの「どんなお店よりもアマゾンゴーでの万引きは簡単」と話している。しかもこの方法で万引きしてもアマゾンから咎められることはないと主張している。
問題はこっちだな.さてどうなることやら.
http://b.hatena.ne.jp/entry/blogos.com/article/275497/
- id:takeim まあ、数百円程度で異常系の試験をやってくれてると思えばよいのか(?!
- id:kusomamma アマゾン「データ収集への協力ありがとう」