安倍晋三と統一協会との癒着問題メモ(その12)

安倍氏銃撃の駅前現場 跡地残す案に「反対」増加 今月中にも方向性」

https://www.asahi.com/articles/ASQ976V91Q96POMB00M.html

安倍晋三元首相が奈良市内で演説中に銃で撃たれ殺害された事件をめぐり、近鉄大和西大寺駅前の現場を跡地として形に残すことに反対する意見が増えていることが7日、わかった。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASQ976V91Q96POMB00M.html
  • id:gunnyori 東京駅の原敬首相遭難現場、濱口雄幸首相遭難現場ぐらいのマーク+プレートぐらいなら https://otakei.otakuma.net/archives/2021110606.html /日本が統一教会に蝕まれていたという自戒的な記録の意味で跡地はむしろ有りだと思う
  • id:napsucks 立派な石碑を立てて「この者カルト宗教と昵懇になり政治を私物化し我が物顔で振る舞いついには被害者の恨みを買い誅殺される」とでも刻んでおけ。正直、原敬遭難現場の鋲打ちぐらいでもいいのではと思うが。
続きを読む

安倍晋三と統一協会との癒着問題メモ(その11)

「フランス「40年前の統一教会事件」が社会を変えた 」

https://toyokeizai.net/articles/-/616241

すごいな.日本より40年先を行ってるのか.

2カ月後、シャトー事件の担当判事は標的を切り替え、突如としてフランス国内の統一教会の事務所21カ所を一斉に強制捜査し始めた。これにはフランス警察の犯罪部門、経済部門、労働部門、金融部門がかかわった。

信者60人が取り調べを受け、その後解放された。2年後、統一教会のフランス事務所のトップが脱税で起訴された。同事務所は確定申告をしていなかったが、新聞販売で商業収入を得ていたのだ。

フランス国民にとって、シャトー事件は統一教会事件となった。

「カルトが信者を勧誘するのは自由だ。エイリアンが世界を支配するという話を信じたければ信じても構わない。しかし、カルトはその行動によって社会悪や個人への損害を生み出すべきではない。だから今のフランスはマインドコントロールを罰することに集中している」グラベル氏)

各カルトに関しては、MIVILUDESが調査したうえでその危険性を評価している。それは、「精神の不安定化」「法外な金銭的要求」「従来の環境からの断絶」「身体的完全性に対する攻撃」「子供の勧誘」「反社会的言説」「公序良俗の撹乱」「重大な法的紛争」「通常の経済回路からの逸脱」「公権力への侵入の企て」という10の項目を基準に行われている。

「カルトはどこから問題となり始めるのか?これは非常にデリケートな問いだ」とグラベル氏は言う。MIVILUDESは、教授や警官、およびカルトの標的になり得る人々と接するすべての人に対する教育も行っている。

続きを読む

安倍晋三と統一協会との癒着問題メモ(その10)

周回遅れの備忘録.

「弁護士だった山上容疑者のおじ、統一教会とどう対峙したのか 最後の仕事を語る」

https://www.bengo4.com/c_1009/n_14939/

山上容疑者にとって最もつらかった出来事は2004年だっただろうということだ。

「母親は2002年に自己破産し、サラ金にも手を出し始めていた。2004年に徹也の兄からSOSがあって、家に行くと冷蔵庫は空っぽ。電気代も家賃も滞納しており、当座として10万円を渡した。妻と持参した寿司と缶詰にかぶりつくように食べていた」

翌年、海上自衛隊に所属していた山上容疑者は広島で自殺未遂する。

「徹也は時折実家には帰っていたから、困窮ぶりを妹から聞いたんだろう。自分が死んで兄と妹に保険金を残したかったと海自にも説明したようだ」

続きを読む

安倍晋三と統一協会との癒着問題メモ(その9)

https://www.shogakukan.co.jp/books/09380123

「和解後に調書を訂正、その翌年に旧統一教会の名称変更を認めた…文化庁の不可解な対応の甘さとは 」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/198319

「被告国においても、従前の宗務行政の適法性・妥当性に対する疑問の余地がないわけではないことや、今後適切な宗務行政がなされることを期待する」

2014年7月10日、鳥取地裁米子支部が作成した民事裁判の和解調書に、裁判長が国の旧統一教会への対応を非難する文言が記された。しかし、この和解調書は翌月5日に「更正調書」として訂正されることになる。訂正後の調書では、この裁判長の文言が丸々、削除されてしまった。

この裁判に原告側弁護団のメンバーとして関わった勝俣彰仁弁護士は「普通だったらありえない。この文言は和解の場で裁判長が口頭で述べたものをそのまま載せただけ。事実に間違いがあるわけではなく、被告側からの不当な削除要求だった」と振り返る。

勝俣弁護士は「国は文字として残したくなかったのかもしれないが、逆に2通の記録が残ることになった。その事実が国や旧統一教会のやり方のおかしさを浮き彫りにしているのではないか」と話す。

続きを読む

安倍晋三と統一協会との癒着問題メモ(その8)

あいもかわらず周回遅れの個人メモ.


https://www.shogakukan.co.jp/books/09380123
https://smart-flash.jp/sociopolitics/198330/1
すごい本が出るなあ.期待大.

「「日韓トンネル建設を推進」岸田文雄首相の後援会長は「統一教会」関連団体の議長」

https://bunshun.jp/articles/-/56834

本当に知らずに潜り込まれただけってことはないにせよ,判明した相手ときちんと手を切れるかどうかが問題.*1 できなければ,岸田政権は早くも終わりかな.

 岸田首相の後援会長とは、崇城大学熊本市)の中山峰男学長。2020年7月31日に発足した「熊本岸田会」会長を務めている。

 地方での知名度不足が課題だった岸田氏にとって、総裁選で勝利するには、党員票の掘り起こしは急務だった。中でも熊本は重点県だったという。岸田派議員を複数抱える一方、弱点でもある保守層が強い地域だからだ。中山氏は後援会長として、党員票集めに奔走していたという。

「2021年9月の総裁選では、後援会結成の成果が現れました。全国的に党員票をリードしていたのは、“人気者”の河野太郎氏でしたが、熊本では岸田氏が6109票に対し、河野氏は6012票。97票差ながら、岸田氏が上回ったのです。両者の一騎打ちとなった決選投票では、熊本の貴重な『1票』が岸田氏に投じられました。結果、自民党総裁選に就任し、首相の椅子に座ることになりました」(同前)

*1:日韓トンネル事業」とは,寄付金を口実にした金集めのためのダミー事業.投資詐欺.青函トンネルの約四倍のトンネルが本当に実現すると思うかい? https://www.dailyshincho.jp/article/2022/08010602/?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=twitter-daily

続きを読む

安倍晋三と統一協会との癒着問題メモ(その7)

完全に周回遅れの備忘録になってる.

「旧統一教会「訴訟減っている」のウソ そのウラにあった“返金放棄の合意書”【報道1930】」

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/123690

だが番組では1つの書面を入手した。「合意書」とある。2015年、教団関係者と元信者との間で交わされたものだ。そこには、元信者が教団から買ったお言葉集の代金など約630万円の返金を求めたところ、203万円が解決金として支払われるかわりに、今後一切、教団に金銭を要求しない旨が記されている。

この信者は203万円をいったんは受け取ったが、納得できず訴訟を起こした。判決は「合意書は無効」とされ、この元信者は勝訴することができた。

しかし、番組が入手しただけでも、他にもいくつもの合意書が存在した。みんなが訴訟を起こすわけでもなく、多くは“泣き寝入り”の合意に至っている。そして、これによって表向き訴訟件数が大幅に減少しているとも考えられる。

続きを読む

安倍晋三と統一協会との癒着問題メモ(その6)

有田芳生氏「統一教会は毎月1億円の『対策費』で『政治の力』に頼った」」

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/309328

そうした中、警視庁幹部から「統一教会についてレクチャーしてほしい」と呼ばれたのです。「集まっている人間がどこの誰かは聞かないでほしい」との条件付きで。霊感商法から赤報隊事件まで1時間ほど話した後、幹部ら3人で食事をした。「今日の集まりは何だったんですか」と聞くと「オウムの次は統一教会を摘発する予定だ」と。「何から入るんですか」と重ねると、「経済問題だ」と返ってきた。

 ──いまだ続く霊感商法も大問題ですが、70年代には教団幹部が正規手続きを経ず、数億円の小切手を韓国に持ち出した神戸事件(証拠不十分により無罪)がありました。

 入り口は霊感商法なのか、海外送金なのか。そこはハッキリしなかったけれども、カネの問題から入るとは言っていましたね。

ただ、肝心なところは語らず、「政治の力ですよ」と言われた。要するに、政治家から圧力を受けて統一教会本体の摘発はやめたと。ですが、公安部は重点対象を絞り込み、リスト化していた。幹部の名前や住所のほか、運転免許証や前科の有無、活動歴など幅広く調べ上げていた。統一教会は間違いなくターゲットだった。推測にはなりますが、警察官僚出身の有力議員が動いたからコトが起きなかったのか。

続きを読む